第149回 4月15日 東京時間、仲値公示に向けたドル買いを背景にドル/円は98.70円台まで値を...

2013-04-15

東京時間、仲値公示に向けたドル買いを背景にドル/円は98.70円台まで値を上げるも、中国の第1四半期GDPや同国3月鉱工業生産などが予想を下回った事を受け、クロス円主導で一時97.50円台まで大きく値を下げた。
また、前週末に米財務省が公表した為替報告書にて「日本は通貨安競争を避けるべき」等の見解が伝えられた事も重石となった。
豪ドル/円は日経平均株価の下げ幅拡大や、中国で発表された経済指標が予想を下回った事を受け、ストップを巻き込みながら101.60円台まで大幅下落。

欧州時間、東京市場で見られた円の買い戻しが一服し、ドル/円は98.00円付近でもみ合った。
その後、欧州株の下落や国際商品価格の軟調推移などを背景に、欧州通貨や資源国通貨を中心にクロス円が下げたことで、ドル/円も97.60円台まで売られる展開となった。
ユーロ/ドルは欧州株の軟調推移に加え、原油や金相場などの下落も重石となり1.3050ドル台まで下値を切り下げた。

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NY時間、ドル/円は朝方発表された米4月NY連銀製造業景気指数などが悪化し、小幅にドル売りが入るも米長期金利の低下幅縮小などが支えとなり、98.20円台まで値を戻した。
その後、NYダウの大幅下落などを受けてリスク回避の動きが強まると、一時97.00円台まで急速に売り込まれた。

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