第150回 4月16日 東京時間、ドル/円は前日海外市場の流れを引き継いで、リスク回避の動きが...

2013-04-16

東京時間、ドル/円は前日海外市場の流れを引き継いで、リスク回避の動きが先行するとストップロスを巻き込んで95.80円付近まで急落した。
しかし、売りが一巡すると大幅下落に対する反動から買戻しが優勢となり97円台を回復。
午後に入り日経平均株価がプラス圏に浮上すると97.70円台まで上昇した。
豪ドル/円は98.70円台まで急落した後は買い戻しの動き。
本邦株価の持ち直しにつれて101.30円台まで上昇し、本日安値から2.5円以上の大幅な反発となった。

欧州時間、ドル/円は欧州株安を背景に97.40円台まで値を落とすも、米長期金利の上昇幅の拡大につれて再び上昇、98.00円台目前まで反発した。
その後、上値の重い展開が続いたが、米3月住宅着工件数が好結果となると98.10円台をつけ本日高値を更新した。
ユーロ/ドルは独とユーロ圏の4月ZEW景況感調査がいずれも予想を下回った事を受け、一時1.3020ドル台まで値を下げた。
その後、スペイン国債入札が無難に消化されたことや、対ポンドなどでユーロ買いが強まったことなどを背景に反発し、1.3140ドル台まで上値を切り上げた。
 
NY時間、ドル/円は米3月住宅着工件数や米3月鉱工業生産が予想以上の結果だったことを好感し、98.10円まで上昇。
しかしその後、全般的なドル売りの流れに連れたほか米財務省関係筋が本邦政策を監視するとの方針が伝わると、一転してドル売りへ傾斜。
また、昨日に引き続きボストンの爆発事故に絡んだ報道や米長期金利が上げ幅を縮小したことも相場を圧迫し、一時97.30円台まで下落した。
ユーロ/ドルは米国株が反発したことを受けてリスク姿勢が強まると、ユーロ買い・ドル売りの動きが活発化した。
ユーロ/ドルはストップロスを巻き込みながら1.3190ドル台まで上昇。
米国株の堅調推移を背景に2月25日以来の一時1.32ドル台乗せとなった。

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