第151回 4月17日 欧州時間、ドル/円は欧州株がマイナスサイドに値を沈めると、全般的な円買...

2013-04-17

東京時間、ドル/円は仲値通過後もドル買いが続くと、ストップを巻き込みながら98.30円台に上昇。
その後一旦は98円台前半でもみ合うも、日経平均株価の上げ幅拡大を背景に98.40円台まで再び値を上げた。

欧州時間、ドル/円は欧州株がマイナスサイドに値を沈めると、全般的な円買いにより98円前後まで値を下げたが、98円割れの水準では底堅く、すぐに下げ幅を縮小した。
その後、しばらくは98円台前半でもみ合うも、米長期金利の低下やクロス円の下落を背景に97.60円付近まで下押しした。
ユーロ/ドルはドイツ格下げの噂などで、1.3150ドル台まで値を下げた。
しかし、この水準では底堅く、その後ユーロ/ポンドで買いが優勢となると、ユーロ/ドルも同様に上昇した。
ただし、前日高値となる1.3200ドル付近で跳ね返されると再び売りに傾斜し、ストップロスを巻き込むと1.3110ドル台まで下値を切り下げた。

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NY時間、ドル/円は米長期金利の下げ幅拡大を受けて日米の金利差縮小が意識され、ドル/円は売りが優勢となった。
その後、NYダウが一時190ドル超下落したほか金や原油相場が軟調地合いとなり、リスク許容度が低下すると一時97.20円台まで値を落とした。
しかし、売り一服後は同株価や長期金利が下げ幅を縮小したことで97.90円台まで値を戻した。
ユーロ/ドルはバイトマン独連銀総裁が利下げを示唆するような発言をしたことが嫌気され、ユーロ売りが活発化した。
また、米国株安も投資家のリスク志向を後退させるとユーロ/ドルは一時1.30ドル台割れ目前まで下落。
ただ、同水準では下値追いの展開には至らず、売り一巡後は底堅く推移した。

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