第152回 4月18日 東京時間、ドル/円は日経平均株価が下落したことを受けて全般的に円買いが...

2013-04-18

東京時間、ドル/円は日経平均株価が下落したことを受けて全般的に円買いが強まる中、97.60円台まで下落。
その後、同株価が下げ幅を縮小し98.30円台まで値を戻したが、昨日の高値98.40円台には届かず、再び98円を割り込む展開となった。
ユーロ/ドルは本邦株価が下げ幅を圧縮する中でじりじりと上昇し、1.3060ドル台に一時乗せた。

欧州時間、ドル/円は欧州株高を背景とするクロス円の上昇を受けてじり高で推移。
また、ドイツ下院がキプロス救済を承認したとの報道で欧州債務懸念が和らいだことなども買い材料となり、98.50円台まで上値を伸ばした。

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NY時間、ドル/円は米週間新規失業保険申請件数や同4月フィラデルフィア連銀景況指数の弱い結果を背景に、ドル売りが強まるとドル/円は一時97.90円台まで値を下げた。
ただ、本日より開催されているG20において本邦政策に対する直接的な言及がないとの思惑が円売りを誘うと、98.30円台まで買い戻された。
ユーロ/ドルは米国株の軟調推移やラガルドIMF専務理事の「ECBは引き続き金融緩和の余地有り」との発言が嫌気され、1.3020ドル台まで軟化した。
しかし、売り一服後は全般的なドル売りの流れに連れて、じりじりと上値を切り上げると1.3090ドル台と本日高値を更新。
ただ、その後はNYダウの下げ幅拡大を受けて、リスク回避の動きが強まり再び1.3040ドル台まで値を沈めた。

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