第153回 4月19日 東京時間、ドル/円はG20財務相・中銀総裁会合に出席中の麻生財務相が「日...

2013-04-19

東京時間、ドル/円はG20財務相・中銀総裁会合に出席中の麻生財務相が「日本の政策に対し異論は出なかった」「ラガルドIMF専務理事は日本の金融政策を評価」などと発言したことが伝わると、円売りが強まり、98.60円台まで上昇。
15時過ぎから早朝の欧州勢が参入すると再び円売りが強まり、98.90円台と本日高値を更新した。
ドル/円の上昇や日経平均株価の堅調さ等を受けて豪ドル/円は102.40円前後と17日に付けた直近高値を更新。

欧州時間、ドル/円はG20(20カ国財務相・中央銀行総裁会議)での円安容認観測や、松尾生命保険協会会長の「外債を買い増すことが一つの選択肢」などの発言を受けて、円売りが強まるとドル/円は99.30円台まで上昇した。
その後、急ピッチに上昇した反動から98.90円台まで上値を切り下げる場面も見られたが、G20声明待ちで99円台前半で底堅く推移した。

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NY時間、ドル/円は米長期金利の上げ幅拡大などを背景に買いが入る一方で、利益確定の売りも散見され、概ね99円台前半で方向感の定まらない展開が続いた。
しかし、G20閉幕後、本邦の政策に対する直接的な言及がなかったことで安堵感が広がると円売りが優勢となり、99.60円台まで上伸した。

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