第145回 3月26日 東京時間、ドル/円は93.80円台まで値を下げる場面も見られたが、黒田日銀...

2013-03-26

東京時間、ドル/円は93.80円台まで値を下げる場面も見られたが、黒田日銀総裁が改めて金融緩和に前向きな姿勢を示した事を受けて94.40円台まで反発した。
ユーロ/ドルは昨日の大幅下落の反動から下値では買いが入るものの1.2840-70ドル台でのもみ合いが続いた。

欧州時間、ドル/円はユーロ/円の下げに連れた他、冴えない欧州株の動きなども重石となり、94.40円付近から94.00円付近までジリジリと値を下げた。
その後、買い戻しが優勢となるが、NY時間に米経済指標の発表を控えてもみ合いとなる。
ユーロ/ドルは1.2840ドルまで値を落とした。
しかし、下げ一服後、対円・対ドルともに下落前の水準となる本日高値圏まで反発した。

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NY時間、ドル/円は94.40円台まで小幅に値を上げるも、米長期金利の低下を背景に94.10円台まで値を落とした。
しかし、一部報道で「日銀がデフレ脱却へ向け国債買い入れ拡充のために新たな購入目標を設定する」と伝わると、94.60円台まで上値を切り上げた。
ユーロ/ドルは、欧州議会が10万ユーロ超の預金者に負担を求めるとの内容が報じられると、ユーロ/ドルは1.2820ドル台まで下落。
しかし、米国株が堅調に推移する中で売り進めるには至らず、1.2890ドル付近まで急反発した。
ただ、依然として欧州債務問題に対する懸念が根強い模様で上値は重く、1.2840ドル台まで下落すると、その後は同水準で小動きとなった。

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