第5回 スプレッドとは?

2012-08-16

こんにちは。スバルです。
さて前回、FXのデモトレードを始めるにあたって、

1)画面や機能が使いやすいかどうか
2)スプレッドが狭いかどうか

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に気をつけて業者を選ぶ必要があるとお伝えしました。

1)は既に説明させて頂きましたので、今日は2)のスプレッドについてですが、
要は「売りレート」と「買いレート」の差のことを言います。

分かりやすく説明しますと、例えば海外旅行へ行く時に、
銀行でその国のお金に両替をしていきますよね?

仮にアメリカなど、ドルが使われている国へ行く場合、銀行の窓口に表示されている
同じ円のレートでも、

「円からドルに両替する時の円レート」と、
「ドルから円に両替する時の円レート」

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の2種類があると思います。
(普通の銀行ですと大体2~3円の差でしょうか)

この差がスプレッドです。つまり銀行はこの差で儲けてるんですね。

通常は円からドルに両替する時の円レートより、ドルから円に両替する時の円レートの方が
低いはずですので、例えば銀行で

「この5万円をドルに替えて、その後、そのドルを円に替えて下さい」

とお願いすると(そんなことをお願いする人はいないでしょうが(笑))、
5万円以下になって返ってきます。スプレッド分を銀行さんに引かれていますので。

ただ、旅行者からしてみれば、この差が狭くて、より少ない円でより多いドルに
替えてくれる銀行の方が得なので、より条件の良い銀行を色々と探すわけですね(笑)

FXもそれと全く同じです。業者によってスプレッドには違いがあります。

最近では、基本的に売買手数料は無料のところがほとんどですので、
それはあまり気にする必要はありませんが、スプレッドは差があるので、
場合によっては選ぶ必要があります。

但しこれは、あなたのトレードスタイルによって重要度が変わってきます。
あまり関係ない人もおられますし、これが死活問題になる場合もあります。

ではどういった場合に重要になってくるのか。次回はその点についてご紹介してみましょう。

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