第7回 デモトレードを行う前に、為替のシステムを勉強しましょう

2012-08-30

こんにちは。スバルです。

前回はデモトレードについてお伝えしましたが、実際に開設されましたでしょうか。
まだの方は是非、開かれて下さい。やはり実際に見て触ってみないと分かりませんので……。

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さて、デモトレードの準備が出来たら、トレードを行っていくわけですが、
そもそも為替のシステムを知っておかなければいけません。


と言ってもそんなに難しいことは必要なく、例えばニュースを見ていてよく聞く言葉に
「円高」、「円安」というものがあります。この違い、分かられますでしょうか。
たまに


「円高なので、80円が90円に上がったら円高?」


と思われている方がいらっしゃいますが、この高い低いは「円に対する価値」のことです。


前に海外旅行で両替をするお話をしましたが、例えばアメリカへ行く際、
円の価値が上がれば、同じ金額でもいっぱいドルをもらえるわけです。
逆に、円の価値が下がってしまえば、もらえるドルは少なくなります。

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なので、仮にドル円のレートが100円だとしたら、1ドル=100円になりますので、
両替の際、100円を渡せば1ドルに替えてもらえます。それが、1ドル=80円になれば
80円出すだけで、1ドルに替えてもらえますので、つまり円の価値がそれだけ上がった、
高くなったということですね。なので100円に比べて円高。


これが1ドル=120円になれば、1ドルに両替するのに120円かかりますので、
つまり円の価値が下がった、安くなった、なので円安、というわけです。


これはユーロでも豪ドルでも何でも同じです。


但し、気をつけないといけないのは、通貨は円が絡むものばかりとは限りません。
二つの通貨があれば、そこにはレートが発生しますので、メジャーなところでは、
ユーロドルやポンドドルなどもあります。


その場合、どう考えるかというと、先のドル円を思い出して下さい。


レートは相対的なものですので、円が上がった、円が高くなったとうことは、
言い換えるとドルが下がった、安くなったということです。


つまりドル円の場合だと、円高=ドル安、円安=ドル高、これらは同じ意味です。


要するに、ドル円のレートを表示していた場合、最初に呼んでいる通貨(この場合はドル)を
メインに考えたレートですので、数字が下がっていればドル安(円高)、上がっていれば
ドル高(円安)、ということは、先のユーロドルの場合、レートが下がっていれば
ユーロ安(ドル高)、上がっていればユーロ高(ドル安)ということですね。


最初の内はややこしいと感じられるかも知れませんが、やっている内に慣れてきますので
とりあえずそういうものだと覚えておいて下さい。

次回は、通過ペアについてご紹介します。

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